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利用限度額って減額になるの?
利用限度額は増額できるということがわかりましたが、反対に減額になることはあるのでしょうか?
実は、減額になることもあるのですが、その理由には次のようなことがあります。
○返済が滞っている
カードローンを契約できたということは、「契約者は、当然、返済も遅れずにしてくれるだろう」と信用して、金融会社はお金を貸してくれたということですので、もし、返済が滞ってしまうとそれを裏切ったという形になってしまいます。
○他社借入件数が多い
他社からの借入件数が多いことも減額の対象になることがあります。
件数が多いということは、それだけ支払い件数も多いということになりますので、返済能力が低下していると判断されてしまいます。
ほとんどの金融会社は定期的に信用情報に問題が起きていないか確認していますので、利用件数なども見られています。
○他社借入総額が多い
他社からの借入総額が多すぎても減額となってしまうことがありますので注意が必要です。例え、利用件数が少なかったとしても借入総額が多いと、返済能力が低下していると判断されてしまいます。
一度減額をされてしまうと、元の限度額に戻るのは難しいようですし、最悪の場合、限度額が0になってしまうこともあります。そうなってしまうと、返済だけのカードとなってしまいますので、くれぐれも信用を失うようなことは避けなければいけません。
限度額の減額は、契約者自身が減額の申請をすることでも出来ますので、これ以上限度額を増額させたくないという人は、申請してみるのもいいと思います。